全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

日清食品『日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば』 梅とこぶの塩焼きそば

どうも、こびとです。

 

最近は「じゃぱにーずぬーどる」ということで

日清諸君の商品が一部ジャパニーズ仕様になっている。

その中でもこちら、UFOの梅こぶ茶味である。

 

梅こぶ茶ということでベースは塩焼きそばになるのであろうか、しかし、そこからどこまでこぶ感や梅感を出していくのかというのが難しいところである。

お湯に入れて溶かすとどうしても梅の得意な状態に持ち込めず、梅系のそばだとコンビニによくある蕎麦のプラスチックカップのお弁当形式になる。

このあたりの課題をどうクリアしてくるか。

 

まずはパッケージ。

じゃぱんということで、お江戸柄のようなタッチのパッケージになっている。

この辺りはちょっと外国客を意識して要るっぽい気がする、時期的にもオリンピックくらいということで、もしかしたら2020年夏の発売を事前に見越しての発射だったのかもしれない。

その発射は見事にずれてしまったわけだが、来年は来年の風が吹くということで、いったんは投下といったところだろうか。

そう考えると梅こぶ茶と抹茶(カップヌードルは抹茶味というのを出した)で勝負っていかにもだなあ。

 

f:id:kobito711:20200716001622j:plain

 

中身を空けてカップ麺を完成させてみる

 

f:id:kobito711:20200716002209j:plain

 

想定通りの塩焼きそば。

ちょこちょこ梅の果肉がある。

これが梅感がやっぱり少ないんだ。こぶ茶という感じでもないし。

塩焼きそばの梅味、ってな感じになってた。多分これには非常にオイリーだったのも影響していると思う。食べていて油がすごく気になった。ソース焼きそばだと、油ごと食べてしまう感じがあるが、塩焼きそばだとどうしも油が残ってしまうし、それをこぶ茶と梅ではカバーしきれていないように思えた。ちょっと胃もたれ気味だ。