全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

大腸の内視鏡(カメラ)を体験した話

どうも、こびとです。

 

この間ですよ、胃カメラに失敗した男が今度は大腸のカメラに挑戦しました。

しかし身体中を検査されて、何か宇宙人になった気分である。

これも全部胃腸炎がひどすぎて、人としてぎりぎりだからである。

 

そりゃまあ、月に2回も3回も胃腸炎になるのはおかしいわな、食べ物とかに気を付けていてもこうなるんだもの、おかしいよね。

 

さて、この大腸の検査、やったことある方ならわかると思うが始まるまでが大変である。まず前日には下剤を飲んで寝る。比較的お通じのよい私はこの時点で結構トイレに行きたくなった。んで翌日、朝起きてなんとモビプレップという薬品を2リットル飲むのである。

まず1リットルを1時間で飲めと書いてある。

 

これがすごい、干しブドウをめっちゃ薬品臭くしたような薬品と自然物ではありえない不可思議な甘さ故にまずい。しかも1リットルを1時間って結構きつい。

小人の私には相当な負担である。

最初は飲み始めても何ともないのだが、徐々に気持ち悪くなり、しかもおしりからはひたすらに水が出る。むなしくなるぞ、お尻から水が出続けるのは。

 

やっとこさ1リットルを飲んだところでさすがにギブアップ。

でも検査可能くらいお尻からの水は透明になったのでよかった。

 

んで、実際の検査はちょっと違和感があるが、ちょっと痛いくらいで何とかなる。

自分の身体の中に管が入っている感じは何とも言えないが、でも気持ち悪くて違和感があるくらいで何とかなった。

痛さもそこまでではなかった。痛かったけども。

 

結果、大腸は問題なさそう、ということだったのでよかったよかった。

やっぱり胃が悪さしてる気がするなあ