全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

胃カメラに失敗した話

どうも、こびとです。

 

胃カメラ検査というのを受けてきました。

正式名称は上部内視鏡検査というらしく、鼻や口から先端にカメラのついたチューブを入れて食道、胃、十二指腸をのぞこうという検査らしいです。

この検査に私、こびと。見事に失敗しました。

その様子です。

 

雨の降りしきる6月。

検査前日の夜ご飯を食べずに水だけで過ごし、検査当日。この日も雨でした。

都内某所の大きな病院に行き、さてさて、どんな検査かと心待ちにすると院内の個室でまずは胃の泡を消すという不思議な薬物を摂取させられます。美味しくないといわれましたが、正直味はよくわかりませんでした。

 

そのあとは腕に注射、薬は胃の働きを抑えるらしいです。

その注射の後、少し待つといよいよ本番。。

簡易ベッドに横になり、のどにスプレーを打つと、歯科医が使う麻酔のごとくめちゃくちゃしびれます。

もうしゃべれないくらいしびれる。

 

そのあとにマウスピースをはめられて、口内のよだれ等はすべて出すようにといわれます。んで、チューブ挿入。。。

ここで事件が。。

 

そう、チューブが喉に詰まり息ができない状態に。。

完全酸欠状態、息もできずによだれだけが出続ける状態で少し我慢しましたが、一向に息ができないので医者に目で訴えるといったん抜いてもらうことに。

そして息ができない状態を伝えると、結局検査は中止になりました。

イヤー危なかった、死ぬところでした。

 

せっかくご飯を食べなかったのですが、検査ができず仕舞いで別の方法で検査するほかなさそうですな。。。