全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

とある不倫から透ける自分作りの末路

どうも、こびとです。

 

またしても不倫の話題が世の中を賑わかしているわけですが。

不倫はよくないことという前提で、個人的には不倫は個人間の問題なのであまり外野がとやかく言うのは荒れかなと思ったりもするわけです。

が、今回のはすごいなと思ってしまいました。

 

今回の方の浅ましさがすけたというか、いや、カッコ悪すぎだろう、と。

何万歩も譲って不倫をしたいと思ったときにわざわざトイレを選ぶかね。。

どうせ今から不倫というカッコ悪いことをするんだから、せいぜいカッコつけろよと言いたくなるわけですよ。

 

恰好を付けるってのは意外と大人の感性で大事だったりします。

例えば映画などの悪役。

彼らは最後に格好をつけて自殺したりします。それは彼らなりのプライドだったり、かられなりの流儀だったりするわけですよ。それが格好をつける、自分たちのやっていることにプライドを持つ、ということなんだと思います。

 

そう思うと、なんだかこの人ちょっといろんなものが浅く見えてしまうんですよね。

グルメにしろ野球にしろ、いろいろと浅そう。

本当に好きなの?とさえ疑いたくなるような事件だったんですよね。

 

実際のこの人はこういうトイレ不倫をするような人間で、本当の自分ってのに向き合ってこなかったんじゃないかなと。作られすぎた、格好の悪い自分ばっかり追ってたんじゃないかと思ったりするわけです。

 

売れるために何か一つ芸に秀でないと、という思いから「本来の自分とはかけ離れた自分」を作りすぎて、最終的には欲に落ちていく。

なんだか複雑な気持ちで見たニュースでした。