全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

こびと的 仕事に活かせる『雑談力の高め方』

どうも、こびとです。

みなさんはこのように考えたことはないでしょうか?

 

もっと雑談力が欲しい・・・

人とのコミュニケーションがうまくいかない・・・

会話が続かない・・・

 

多くの人がこういう状況に悩んだことがあるはず。

実際、私もこのような状況になったことはありますし、今だって悩むこともあります。

 

こういった状況、雑談力を上げてしまえば一発解決。とまではいかないですが、しかし多くが雑談力を鍛えることで悩みの多くが解消できます。今日はそんな雑談力の上げ方を自己流ですがご紹介させていただきます!

 

 

まずはここから、生き方を変えろ

①カッコよさは捨ててしまえ

「雑談が上手いな」「あの人といると楽しいわ」

こう思える人はあなたのそばにいるだろうか?いや、一人か二人はいるはずです。もしいなければ芸人とかでもよいかもしれません。

そんな人たちの話を観察してみましょう。するとこんなことがわかるはずです。そう、彼らは面白い体験をしているのです。

 

面白い体験をし、面白いことを考えて、面白いことを実行し、面白く話す。

 

いやいや、最初からハードル高いぜ、と思ったあなた。

実はそうでもないんですよ。

だって、芸人や面白い人が常に面白い出来事に出会っているわけじゃないんですよ。

ただ一点だけがほかの人と違う。それは

 

面白い方選んでますか?

ってこと。

私の場合、面白い方を選ぶ心がけをしています。それは身近な、ほんの小さな違いだったりします。

 

例えば、レストランに入った時。

知らない食べ物を選べますか?

 

例えば図書館に行った時。

いつもと違う作家やジャンルの本は読みますか?

 

こういうちょっとした違いを選べるかどうかで意外と話の幅は変わってきます。

常に新しいことにチャレンジしたり冒険をすることで面白さって変わるもんです。

そして、それをありのままに感じたままに話す、それだけで雑談力ってのは変わったりします。

 

ただし、これにはプライドが邪魔するものです。

人間変わったもので、カッコよく生きようとするとキザになったりプライドみたいなものが邪魔してしまいます。

まずはそこから変えていきましょう。ありのまま生きるカッコよさってのもきっとあります。

 

②面白さを考えよ

人に話すとき、こうだったんだよーって話す。これがまず第1ステップ。

次に話す前に何が面白かったんだろうって考えることが大事です。こうなると面白い、こうすると面白い、っていうのを自分の中でしっかり考えること。

これが次の面白い話をするときにステップになります。

 

例を挙げると、

ある小説を読みました。これが面白かった、とします。

 

自分「Aっていう小説を読んだんだよ、知ってる」

相手「えー知らない。どんな話?」

自分「これこれこういう話でさ、んで最後超どんでん返しがあるんだよ。今度読んでみてよ」

相手「うわー面白そう」

自分「こういうどんでん返し系の話って面白いよね。例えば○○とかも好きでさ」

相手「あ、あるよねー。自分もこの間観た映画がどんでん返し系だったわー」

自分「まじで?どんなやつ?」

・・・

 

という感じで会話を進めるとそれなりに会話が進みます。

そして、この時、どんでん返し系の話を2~3個持っておくとスムーズになります。

これは、もともとの小説を「面白かった」ではなく、「自分的にこういう作品が好きだ」というレベルに昇華させているわけで、ここまでできれば、一段抽象レベルが上がり、抽象レベルを上げた後、また別の作品という感じでレベルを下げて話している、ということになります。

 

そう、何が面白いんだろうか、どう面白いんだろうか、それは一般的なんだろうか、自分だけの面白さなのだろうか、こういうことを絶えず考えると面白さってのがわかったり分からなかったりします

 

小手先のテクニックが必要もあるぞ

①テンションを高めよ

テンション高いですか?イエーイ、テンション上げてこうぜー

 

ここまでテンションを上げる必要はないですが、テンションは高めがよいです。もう高すぎるくらい、高い方がよいです。

そりゃそのはずで、テンションが低い感じで話してても面白くないですからね。

 

まずは人と会ってる時くらいテンションを高めましょう

 

 

それから声も大事です。自分の中でやや高めくらい。

 

ソくらいの音で話すと日本人は聞き取りやすく、テンションが高めと勘違いしてくれます。

 

低い声はダンディだったりカッコよさを上げますが、カッコよさは捨ててください。

 

②身振り手振りで全身で話せ

全身を使って話した方がよいです。これもテンションが高く見られ、そして面白く映ります。

 

表情も豊かに、ニコニコしながら話した方がよいですね。

そして、全身で話すことで実は声も変わってきたりします。

 

怒りながら笑い話をするのは難しいですが、ニコニコしながら笑い話すると面白いんだなーってのが伝わるわけです。

ぜひ全身を使って表情豊かに話してみてください。

 

 

さてさて、いかがでしたでしょうか?

個人的に意識していることを書いてみました。もしよかったら実践してみてくださいませ。