全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

ファミマ『わらびもちは飲みものです。』を飲んでみた

どうも、こびとです。

本誌は再び危険な商品を発見しました。

おいおい、こいつは何だ?と。

 

『わらびもちは飲み物です。』

じゃと?

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わらびもち 飲み物

 

いやいや、わらびもちは食べ物である。

これに関しては間違いないでしょう。

この商品はそのレベルではなく、わらび餅をドリンク風にしたらこうなりましたというよく言えば【チャレンジ精神】悪く言うと【やっつけ】にあふれたドリンクなのだ。

 

ファミマって時折、こういうチャレンジ商品が出てくる。

面白い思考だ、固定観念のぶっ壊しだ。

確かに僕らは自動で、食べ物を飲み物にするということ不可能という固定観念が存在している。そこをついてきているのだ。

 

では中身を見ていきたい。

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みそ汁のような色合いの液体をご覧いただけただろうか。

こいつはゲル状になっており、液体7割、固体3割くらいの不思議物体である。

ためしに、これだけすすってみても若干のわらび餅感が出ている。

 

ただ、おそらく「わらびもちになるんだ」とわかっているからこそ、わらび餅感を味わえるのだろう、もしこれだけが何の説明もなしに目の前に置かれたら、手を付けないと思う。

 

 

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同封されているのが

わらび餅に欠かせない、きなこと黒蜜である。

 

きな粉と黒蜜をかければゼリーだろうが餅だろうが雑巾だろうが、多少はわらび餅っぽくなるってもんでもあるが、この後がなかなか面白い。

 

先ほどの画像2つを

 

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混ぜるのである。

もう、めっちゃ混ぜるのである。

 

パッケージには30回ほど、と書いてあるがそんなもんじゃ混ざらん。

30回じゃきな粉が残っていたぞ。

おそらく100回は混ぜたところで完成だ。

 

黒蜜を加えていることで若干液体分量が増えたか、とろみのある飲み物くらいのイメージになった。

実際飲んでみると薄いわらび餅を食っているかのような感じ。

ゼリー飲料よりも水分量が多く、水よりも水分量がない

「あんかけのわらび餅味」的な感触だ。

 

これはこれで美味い。