全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

日清食品『カップヌードル イタリアントマト』レビュー イタリアンのトマトはガーリック

どうも、こびとです。

 

最近、各社がバラバラに新商品を作ってるのかと思いきや案外そうでもないような気がしてきた。

例えば最近のファミマは〇〇風というのが多い。「マルゲリータ風」なパスタだったり、写真のような「オムレツ風」なパンだったり、「たい焼き風」なんてのもあったぞ。

f:id:kobito711:20190625193713j:plain

しかし、〇〇風というのどういうことだろうか。いっそその〇〇を食えばいいのにとか思ったりするわけである。オムレツ風パンってオムレツを食べたいんだかパンを食べたいんだかわからない。

 

これが滅多に食べられない料理だったらわかる。いやダメか。滅多に食べられない料理だったら〇〇風と言われてもそれが本当に〇〇なのかわからない。本場中国風って言われても本場中国に行ったことないしな。かといって手短なものでもダメ。なかなかチョイスが難しい。

f:id:kobito711:20190625193725j:plain

その点、今回カップヌードルが作ったのは「イタリアントマト」という誰も正解を知らないところを突いてきた。さすがだ、難しいならば答えを無くしてしまえばいいという発想の転換はまさしく開発最大手と言っていい日清ならではの発想だろう。

 

早速いただいていこう。

 

実食 トマトと言ったらイタリアン

 

開封してトマトの匂いが広がるあたりはさすがはイタリアントマトなのか。さらにガーリックも強めである。

 

お湯を入れて3分きっかり待ってみる。

その後に混ぜてから入れるハーブというのがある。例に従ってみよう。
ハーブを入れると途端にハーブが強くなる。
この変化はすごい。猛烈にハーブだ。

 

まずはスープを一口。

f:id:kobito711:20190625193739j:plain

まずはハーブの香りとトマトのパンチがある。その後にゆっくりといろんなスパイシーが突き抜けてくる。うむ、なかなか美味いぞこのスープ。

 

麺はいつもよりやや太めか。
というか幅が広めといったほうが適切か。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

スープの強烈さに痺れた。お手軽カップヌードルのすごさを超越した味の開発力に脱帽だ。
イタリアンといっていいほどトマトの味わいが単純なトマトではなくガーリックを付与してあり、これがまたいいアクセントである。

素晴らしい