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『ファミマでライザップ 鶏肉とニラの入った麻辣湯麺』レビュー ライザップらしさとお菓子らしさ

どうも、こびとです。

 

共通の悩みや不安に対して民間の療法は無数にあるというケースがある。
「これにはあれがいいらしい」「これがいいらしい」なんてーのはよく話題に上がるだろう。その代表格とも言えるのがダイエットだ。

 

太っているという共通症状に対して、その手法は手を替え品を替え状態である。いつの時代も流行りは「いかに楽に、簡単に、そして効果的か」というくらいか。

 

その一大産業に参入しているのがRIZAPである。食事管理と運動というわかりやすいテーマでダイエットを推進する。もっと広く健康促進機関とも言える。

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一般にも広めようというのがファミマとRIZAPのコラボ商品だろうか。
糖質を通常の50%も削減している麺を採用(ノンフライ麺ではない)、カロリーも360kcal程度である。背徳感を感じながらそれでも低カロリー、さすがねRIZAPという感じか。

 

今回だ第10弾になるらしいRIZAPコラボ、しっかりと味わいたい

 

実食 麻辣にしては辛い、フライ麺でお菓子感

 

さてお湯を入れて4分。
蓋をあけると痺れが際立ちます。

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辛さと痺れ、その双方が攻めてくる匂いにややびっくり。麻辣って言いながらあんまり辛くないやつとかいるからな。
それらに比べればかなりいい匂いである。

 

一口。む、辛めか!

痺れはそれほど来ない。しかし辛さが強い。
スープは麻辣湯麺としっかり断言できるいいレベル。
味が薄いのかと思いきや辛さで誤魔化されている面もあるが、わりかししっかりしている。普通のカップ麺と遜色ないレベルだ。

 

麺はお菓子感を残している。なるほど、あえて残すことでその背徳感を感じられるとい

うことか。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

カップ麺としてのレベルに充分達している。
それでいて辛さに着目した美味しい作り。いやはやいいお味でした。
そもそもRIZAPの人はカップ麺を食べるのかという疑問があるが、手軽と広告効果を狙っての商品としていい出来なのだろう。