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明星食品『175°DENO汁なし担担麺』レビュー 王道、美味い

どうも、こびとです。

 

10連休と騒がれるこのGW。
みなさまはちゃんと10連休になっているだろうか。サービス業はお休み関係なしのため、結局は10連休とはならず、やっぱり大企業は休みが取れるが一方で末端の方は難しいという状況が続いている。

 

なんとか多くの方が10連休のなってほしいものだ。まあ、海外とのやりとりがある会社は休んでもいられないだろうが。

 

とはいえ、世間的にはGW。
どこも混雑しそうで旅行の予定も立っていない僕だが、何かはしたいと思っている。せっかくだから掃除でもするか。

 

新しい商品がどれくらい出るかもちょっと楽しみである。

 

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今回は明星食品『175°DENO汁なし担担麺』だ。「ひゃくななじゅうご ど での」と読む店名は札幌発祥の担々麺専門店。東京にも銀座や新宿にある。
175°は辣油を温める温度らしく、DENOは出野さんという方が作られたらしいのでそのお名前なんだとか。
料理へのこだわりが店名に出ているパターン。

 

担々麺は好きだ。そりゃもうかなり好きだ。
ものすごく楽しみな一品なので、心して食べたい。

 

実食 シンプルだが美味い、王道系

 

お湯を入れて待つ。
担々麺というのは、本来は坦坦と書くほうがいい。そんなつまらない雑学を考えていたら出来上がり。

 

早速混ぜて頂いてみる。

 

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麺は超もっちり。あくまでカップ系の麺ではあるが一方でめちゃくちゃもっちりなので食べ応えも充分。ソースにもよく絡む。

 

一方のソースは辛みもあるもののほのかな甘味を感じる。
もちろんコンセプトとしての痺れがあり、痺れとしてはそこそこなのだが辛みはやや薄いか。昨今、痺辛というのが流行っているが、そこにはあまり比重を置いていないように思える。むしろ全体としての旨味とかそういう点を重んじているようだ。

 

バランスがすごくいいと食べていて思った。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

美味いというのは色々ある。王道もまた素晴らしい。頂きながら、カップ麺としての表現をうまく出せていると感じた。

一方で店名を掲げながら一般のカップ麺の延長にある感じが、それでいいのかとも思う。多くの店名シリーズはカップ麺の延長にはいない。
そこから脱却した、新しいカップ麺の座標に位置しているのが店名シリーズの特徴とも言えるが、本商品はそこまでの脱却であっただろうか。
少し考えてしまったわけである。