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東洋水産『マルちゃん 謹製 山椒香る塩そば』レビュー あっさりの極みラーメン

どうも、こびとです。

 

何をするにも「平成最後の」という言葉が枕詞になっているこの頃。
僕の平成最後の記事は何になるのかというのは若干心配である。
せっかく平成最後だから最後っぽい何かをしようか。いや、あえていつも通りというのも悪くない。

 

平成生まれとして何か思うのか。
全く何も思わない。まあそんなもんである。
大化から始まっているが、事件があると何かと元号と結びつける。この考え方は日本だけなのだろうか。

 

さて新商品である。

 

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マルちゃんシリーズのさらに謹製というシリーズ。謹んで製作という意味だろう。「一生懸命営業中」的な。

 

コンセプトは「女性」や「あっさり」。
ガッツリ系が増える中でのあっさり目線で、明確な差別化を狙っている、らしい。
「あっさり」や「女性受け」という視点を入れると、香辛料を入れて味を整えていくわけだが、今回も山椒を香らせているようだ。

 

さて、今回のお味も気になるところ。早速食べていきましょう。

 

実食 あっさりをテーマに。食べやすい一杯

 

お湯を入れて出来上がり。
見た目も綺麗な色合いである。写真上ではそう写ってないが。

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スープを一口。

むむ、レモンのような酸っぱさがある。
なんだろうか、「しょすっぱい」という感覚だ。あっさりではあるが意外であった。

 

レモン系を加えることであっさり感に拍車をかける作戦んだろうか、びっくりである。
さらに魚介っぽさも存分に出てくる。塩そばとはこういうものであったか。

さらに、麺もややしっとりめ。加水率が高い。この辺りも重くならないようにという配慮だろう。

 

全体的にまとまりがいい。
味もあっさりを体現している気がする。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

あっさりに基準を置いた一品で、しっかりとコンセプト通りだった。
完成度は高く、味もしっかりしていて美味しい。レモンっぽいのはなんだったのだろうか…