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日高屋『大宮担々麵』レビュー そこまで辛さは感じない大宮の意味を感じながら食べる一杯

どうも、こびとです。

 

三大炭水化物といえば、米・パン・麺であるが、じゃあこの中で何が一番好きかと言われると難しい。実際米は大好きなのだが、ブログ的にはほぼ麺しか食っていない。
麺も大好きだし米も大好きだ。

 

ただ米は新商品が少ない気がする。
おにぎりの新作とかたまにしか見ない。いやたぶん出てるんだろうけど、おにぎりの購入量が少ないのだ。一品買ってしまえばお腹いっぱいになるこびとは、もう一品としてのおにぎりを購入しない。なので、おにぎりコーナーはあまり行かない。棚が高いことも行かないことに拍車をかけているかもしれない。

 

そんなことを考えながらついたのはチェーン店の日高屋
気になる料理の写真が出ていたのだ。

 

『大宮担々麺』
何だろうかこの名前は。
大宮担々麺という商品を聞いたことがないし、大宮ってあの埼玉の大宮のことだろうか。

確か浦和と仲が悪いで有名だった気がする。

旧大宮市の人間は自分達が埼玉で一番であると思っているらしい。
街としての品格と実際に栄えてる経済圏が違ういい例なのかもしれない。

 

どうでもいいな、大宮談義は。

とりあえずこの大宮担々麺を食べに来た。

 

実食 赤いけどそこまで辛さは感じない

 

頼みとすぐに出てくるのがチェーン店の特徴でもある。画一化されたマニュアルだからだ、味にバラツキはない。あるかもしれないけど。

 

見た目は真っ赤なスープ。
そこに卵が落とされている。卵が落とされることで辛さはまろやかになるであろう。

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一口頂いてみる。
うむ、やはりそこまでの辛さはない。
麺はちょっと安めの味がする、この辺がチェーン店か。
その分、トッピングたっぷりで具材と呼びたくなるほどである。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

辛くできます、と書いてあったから辛くすればよかった。ただ、それなりに美味しくはあった。大宮担々麺の意味がよくわからないが、大宮はこういうのが多いのでしょうかね?