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明星 『らーめん颯人(はやと)監修 焦がし味噌』レビュー 生姜強めの味噌

どうも、こびとです。

 

元号が変わるといっても我々の生活は変わらないわけで、それでも一旦の区切りがついたような気持ちになるのはやっぱり影響が多い聞いからだろうか。
もしかしたら昭和と平成という時代の変化のせいかもしれない。

 

平成という時代は激動でもあった。ITという新しい技術、電気自動車といった発展を経ている。昭和は昭和で長かったわけだし、そう考えると次はどんな時代だろうかと期待なりワクワクなりを抱くことも多少はあるのだろう。

 

僕の好きなゲームもこの平成の時代がほとんどなわけで、それまではインベーダーゲームが主流だった。そう考えるとやはり激動である。

 

カップラーメンというのも大きなる発展を遂げているのだろう。
味は圧倒的に増えているだろうし、おそらく味そのものも良くなっていると思う。名店シリーズなんてのも平成に入ってからだろう。

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何でも「颯人」という店は大阪にある名店らしい。ミシュランガイド京都大阪に4年連続で掲載されているらしく、圧倒的な味噌であることがここから見て取れる。味噌って結構何連覇ってのが多いんだな、この間も5連覇とかあったし。

 

焦がし味噌ということで、今回は味噌を焦がしてみたようだ。焦がし味噌のうまさはわ

かるぞ、おにぎりに味噌塗りたくって焼けばそれなりにうまいし多分あれも焦がし味噌だろう。違うか。

 

ということで、4連覇のカップラーメン、頂きます。

 

実食 生姜と花椒がきく味噌ラーメン

 

蓋を取るとまず生姜が程よく香る。
抜けるような生姜の後に花椒が膨らんでくる。
ここまでまるで味噌がない、おかしいなと思ってよく嗅いでいくと味噌が出てくる。ああ、いいな、僕の好きなタイプだ。

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僕自身、ハイパー味噌こってりはそこまで好きではない。
たまに恋しくなるが、それでもそこまで好んで食べない。味噌といっても生姜等で味付けされた味噌を好むのだが、これはまさにそのタイプのカップラーメン。いいですね、期待です。

 

ややトロミのあるスープは動物の癖を抑えて味噌と生姜でデコレーション。ややボヤけた印象を受けるがそれも味噌ならではか。

麺は中太麺でスープとしっかり絡んでくる。この辺が味噌ラーメンでは定番ですかね。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

美味しい味噌ラーメンではありましたが、それ故にどことなく没個性的な印象すら受けます。4連覇ということで、おそらくお店の味はもっと尖っていると思いますので、カップラーメンにした時に味の方向性がずれてしまったか。

大阪ということでなかなか訪れることはできないですが、いつかは行ってみたいものです。