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赤城乳業『ガリガリ君 九州みかん』レビュー わかりやすいけどいい味

どうも、こびとです。

 

電車内の装いも随分と春らしくなり、新しい季節への期待と不安が入り混じっているような、そんな時期になりました。

今年は特に年号も変わりますし、平成という時代の終わりと新しい時代の幕開けという変わった一面もありますね。

 

まあ年号が変わっても日常は変わらず、僕のこの生活やブログも変わらないでしょう。変わらないであって欲しいとも思っています。

 

さて、熊本地震が2016年4月に起きてから、ちょこちょこ大きな地震が発生している熊本。まだまだ復興には時間がかかってしまっています。

 

そんな熊本の復興を応援しようと立ち上がった赤城乳業。復興特別商品として今回の『九州みかん』を発売しました。パッケージにはくまモンが書いてありますね、非常に愛らしいです。

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九州特に熊本はみかんが有名ですからね、みかんの生産量は和歌山、愛媛、静岡に次いで全国4位。九州は全体的にみかんを生産してますが、その中でも熊本の生産量は非常に多いと言えます。

 

赤城乳業らしからぬ、攻めない味付けとなっていますが、攻めるより売上を重視した結果とも言えるかもしれません。
カボス味とかよりかは儲かりそうですし、熊本ラーメン味とか赤字になりそうです。いっそ馬刺し味とかどうでしょうか。

 

みかん味ということでオーソドックスな味になりそうですが、食べていきましょう。

 

実食 みかん豊かな味わい

 

ガリガリ君の特徴は氷です。
氷感を多大に残したガリガリという食感を楽しむアイスということで、味全体が水っぽく仕上がるのが弱点でもあります

 

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今回のみかん味はその点しっかりとみかんの味が付いており、薄い味わいにはなっておりません。

ですが、あくまでみかんですので味は分かっているような感じですね。特段の変化はあまりないと言えるでしょう。

 

評価30点<100点満点中平均30点>

 

オーソドックスな味わいですから、変化球を求める方にはちょっと違うかもしれません。
それでも暖かくなってきたこの時期、アイスを食べるならどうせなら熊本のことを考えながら頂いてみてはいかがでしょうか。