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寿がきや食品『麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん』レビュー 辛さマシマシの真骨頂

どうも、こびとです。

 

というわけで辛辛魚です。
どういうわけなんだ?いえ、そろそろ自分でも食べるだろうなって思っていました。辛いラーメン大好きこびとですからね。やはりこのタイプのラーメンはいただかないと、、とは思ってました。

 

しかし勇気が出なかった。なぜなら、最近辛いものを食べ過ぎてる気がするんですよ。
ハードマニア、辛王と続いいますので、胃の休息が必要ではないかと。

 

でも辛辛魚、リニューアルして登場ということなので期待です。
やっぱり食べよう、と思い購入。これで一旦辛いものは落ち着かせるぞ、と僕の中で何かを決めました。

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さて辛辛魚、何度かリニューアルをしている気がします。辛さをアップさせたりうまさをアップさせたり。大きな違いは前回の味を忘れてしまっているのでわかりませんが、それでも毎回旨辛な味で発売されますね。

 

今回は何がアップしてるんでしょうか。より辛味をアップしたという風に書いてありましたので、辛さが上がっているようですね。

早速食べていきましょう。

 

実食 おお辛い!でも魚介臭さも健在

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お湯を入れてからの粉末スープ。
かなり赤いです。この辺が唐辛子でしょうか。
ハバネロかもしれませんね。
液体スープも混ぜてよくかき混ぜます。

 

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色がすごくなりました。地獄の色合いです。
スープを一口。

 

おお辛い!辛くて無理ってほどではありませんがしっかりと辛いです。
蒙古タンメン中本の北極(カップラーメン)くらいはありそうです。良い辛さですね。

 

さらに魚介の味わいが強い。
ちょっと魚介臭いくらいの味が出ており、これはこれで食べさせます。

 

スープが強くてかやくや麺は目立ちませんが、辛辛魚にそこは求めません。必要なのは辛さ、そして魚介の旨味。これが一番であり他はサブですからね。

確かに以前食べたよりも辛さと魚介が強く感じられる気がしました。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

コンセプトが決まっており、そのコンセプト通りに開発されているのが素晴らしいと思います。
辛さを追求しそれでいてただ辛いだけではないのがまたうまいなと思わせる商品でした。