全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

どうもこびとです。

 

有名店がそのままカップラーメンの銘柄になるというパターンで流行っているAFURI

 

AFURIは、神奈川県丹沢山系の東端に位置する大山・通称「阿夫利(あふり)山」に由来しており、阿夫利山の麓から湧き出る天然水でスープを仕込んでいることから名付けられた、とか。

 

AFURIのラーメンは、そのスープの淡麗さを個性としており最大の強みであるスープを味わうことが礼儀です。
さてAFURIはたまに新作を出すいいカップラーメンです。
個人的には好きなシリーズで、そのスープの作り込みがやっぱりいい!

 

今回も期待です。

 

f:id:kobito711:20190310221624j:plain

柚子塩ということですが、柚子は本来はメインではなく料理に風味を追加するいわばオプション。オプションが主役を張るということなので、言ってしまえばスピンオフ的な要素が強く、その意味ではマニア向けとも言えるかも知れません。

 

今回はどのように商品開発をしていったのか、楽しみながら食べていきましょう。

 

実食 柚子が強い!しかしバランスはいい

 

付属の黄金香油を入れると柚子の匂いが一層引き立つような錯覚を得ます。
スープを一口。うまい。

f:id:kobito711:20190310221655j:plain

塩ラーメンの味わい豊かに攻めてくる一方、柚子が香りと味を引き締めます。複雑かと思いきや、案外あっさり。でもシンプルイズベストという文字が自然と浮かび上がるような味わい。素晴らしいですね。

 

麺は細麺。これくらいの細麺が一番好きです。あまり太いのはな。絡ませるならいいけど、それ以外ではちょっと食べづらいです、お腹もいっぱいになるし。

 

かやくも壊さずバランス良く作られている印象。さすがはAFURI、いい開発です。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

安定感があるというのは素晴らしいことです。チェーン店などはこの辺も踏まえての人気なんだろうなって思いますし、いつ言ってもどこに言っても同じ味というのは技術力の賜物ですね。

 

その中でもAFURIはいつも期待通りの素晴らしい開発で。
今後も新味をどんどん作って欲しいですね