全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

『蒙古タンメン中本in納豆』 噂のあのメニューを作ってみる

どうも、こびとです。

雪が降ってましたね、最近の東京は。

雪ですよ、雪。めちゃくちゃ寒いわけですよね、そりゃ。

 

なので、1日中家にいました。

そりゃそうですよ、寒いですからね外に出るのは。雪で滑ってもいけないし、やっぱり家にいるべきだと思います。

しかし、人間というのは卑しいもの。家にいてもお腹だけは空いてしまう。

 

そこで、部屋の中をひっくり返して探してみたら

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蒙古タンメン中本だけありました。

たまに買ってしまう商品なのですが、まだその在庫が家にあったようです。

イヤー助かったぜ、中本!と思いながら、冷蔵庫を見ると腐りかけの納豆がありました。納豆自体が発酵品ですが、賞味期限的にやばい納豆がありました。

 

そこで、思い出したのです。

「中本の中に納豆を入れると美味しい」といううわさを。

さっそく作ってみましょう。

 

実食 納豆を入れてみると化学変化があるのだろうか

まずは通常通り中本を作ります。

 

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シンプルに真っ赤。

カップ麺の中ではトップクラスに辛いだけのことはあります。

めちゃくちゃ辛そう。

 

ズズっとスープを一口。

うむ、辛い。めっちゃ辛い。

一応これのレベルアップバージョンである、「中本 北極」のカップ麺も食べられますので辛すぎて食えないというほどではないですが、やっぱり辛い。

 

さてその辛さの海に飛び込もうという勇者がいます。

それがこいつだ。

 

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納豆。NATTO。

美容にいいといわれる納豆、そのねばねばは多くの人の心をつかんでいます。

何を隠そう僕も納豆が大好き。納豆そば、納豆カレー、納豆スぺゲッティなど、いろいろな納豆バリエーションを楽しんでいます。

 

さて、今回は納豆はタレ、からしは使わずにありのままの姿で海に飛び込んでいただきましょう。

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異様な光景ですね。

そして、まぜまぜして食べてみることに。

 

まずはスープの辛さがガツンと来ます。

そこにちょっとねばねばを失った納豆がつるりと入り込んできます。

なるほど、これは美味しい。

 

ラーメンでは味わえない食感で納豆の味も辛さに負けていません。

意外と辛い納豆というのもありですね。

美味しいですよ。

 

麺もちょっとお菓子風味なところが逆にいいのか、いい方向で妙なスナック感が出てきます。

そう、納豆スナックのもっとちゃんとしたやつっていう印象です。

 

ただ、個人的には納豆1パックではちょっとパンチが弱かったですね。

今度やるときは2パック入れてみたいと思います。