全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

ランチパック「ハバネロ入りメンチカツ 東ハト監修」 辛さが足りん、、、

どうも、こびとです。
また怖い商品を見つけてしまいました。

 

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ハバネロ入りのメンチカツ、ということでランチパックというかわいい商品ですが、まったくかわいげのない構成要素となっております。

 

ハバネロといえば、恐怖の激辛食材なわけです。
辛さの値はスコヴィル値というのを元で判断するそうなのですが
タバスコがスコヴィル値:2,500~8,000
ハバネロスコヴィル値:25万~45万


ということなので、1000倍くらい違いがあるわけですよ。

 

とんでもないですね。
こんなものがメンチカツに混ぜられているわけで、ちょっとした爆弾です。

 

このパッケージを見てください。

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こんな幼気な子供たちがハバネロを運んでいます。
その様子、まるで知らず知らずのうちに兵器を作らされている子供のよう。

何も知らされず、ただただハバネロを決められたところに運ぶ。


それにより作られる、人間への激辛爆撃。
左側の女の子の髪もそりゃひっくり返ります。

 


さて、恐怖に震えはしますが、激辛好きの僕ですので食べてみましょう。

封を開けると広がる辛そうなにおい。期待大です。
一口いただくと辛さよりもメンチカツのおいしさが広がります。

 

メンチカツが強くてあまりハバネロはやってきません。
少しかみしめてみたり、赤いソース部分をなめたりしたのですが、辛さは感じず。
ちょっと拍子に抜け。


評価50点<100点満点中平均30点>

 

もっと辛さがあってよかったなーって思ったりします。
ハバネロという名前をカンムリ付けているので、辛くても多少は問題ないはずです。
せっかくなのですが、辛さが足りないのでちょっと残念でした。