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マルちゃん『麺屋極鶏 赤だく』コラボ商品のお味は・・・?

京都総合部門1位の新鋭ラーメン屋

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マルちゃんと麺屋極鶏がコラボして作った『赤だく』

この麺屋極鶏は『ごっけい』と読むらしく、最近、関西workerの京都総合部門で1位になったラーメン屋だとか。京都はあんまりいかないし知らなかった。

 

そもそも京都って中学校の修学旅行以来行ってないな。
あの時は自由にお店を回るなんて暇なかったし。
でも金閣寺は見たぞ、あの唐突に金色の物体が浮かび上がる感じは当時もすごいと思った。

 

で、その京都人気のお店は赤だくという看板メニューを今回はマルちゃんから出したそう。いやもう名前からして辛そうだ。これで辛くなかったら嘘である。
パッケージにもトウガラシのやみつきになる辛さとか書いてある。
これは、期待だ。

 

実食

 

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開封するとやたらと多い粉末スープ。
具材はこま切れとカップ麺の感じがもろに出てくる。
本家との違いってやつをあえて見せつけるスタイルなのかも知れない。

 

お湯をたくさん注いだはずなのが、
粉末スープのせいかめちゃくちゃお湯の量が少なくなっている!
まじか、不思議だ。
めっちゃお湯を吸ったとしか考えられない。

 

そんな粉末たっぷりのスープを一口。
うん?辛くないぞ、それに鶏がすごい。
極濃厚鶏ガラスープというのは嘘じゃない、めちゃくちゃ濃厚だ。

だが、辛さはないな。
パッケージの印象や商品名とはかけ離れた印象。

 

麺はつるつるもちもち。
もしかしたら、お店側がマルちゃんの麺で作りたかったのかもしれない。
しっかりと麺とスープは絡んでいておいしい。

 

具材は小さいので何が入っているかよくわからん。
ネギがアクセントになっているなーという程度。

スープと麺が売りのカップ麺だと思われる。

 

評価40点<100点満点中平均30点>

 

鶏自体はかなり強いが辛さもなく、
濃厚であること、ドロッとしたスープが特徴というだけであった。

 

このスープは濃厚であり旨いことには旨いんだが、なんかこう
味わいとして濃厚だ、というより

ドロッとしてるから濃厚だ、って言われている気がする。

 

赤だくっていうくらいだし唐辛子がアピールポイントだと思うんだが、なんかぼやけてる。全体として何を作りたかったんだろう、っていうカップ麺。

 

コラボ商品はなかなかに難しい面がある。
その店の味を出しつつ、どこまでカップ麺にできるのか、カップ麺として採算が取れるのか、お店側は納得できるか、といったビジネス面がかなり出てくる。

難しいのは理解できるので、次回もまた頑張っていただきたい。