全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

『スーパードンキーコング』@ニコ生(2018/11/29~30)

懐かしいゲームをプレイしてみよう

 

今日はドンキーコング

 

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だらだらとゲームの配信を続ける、『今日もお疲れ様会』
ここでは一日の疲れをいやせるよう、だらだらと古いゲームをプレイするという配信をしている。

 

毎日、午後20時くらいから1時間程度配信する予定だ。

ぜひ見ていただきたい。(詳しくはtwitter参照) 

 

さて、記念すべき第一回はスーパーファミコンの名作『スーパードンキーコング』だ。
イギリスのレア社が製作、任天堂が1994年に発売した名作である。

 

私自身、ドンキーコングシリーズはそれなりに経験があるが、この初代に限ってはこのプレイをするまでは3回ほどしかプレイしたことがなく、もちろん

クリアをしたのも今回が初めてだ。

ということもあり、以前からすごくプレイしてみたかった。
他のシリーズはプレイ済みなのにこちらだけクリアしていないのだ。やはり楽しみだろう。


クリア時間:2時間30分程度


ストーリー

という程のものがあるわけではないが、どうやらバナナを取り戻す旅をしているらしい。
キングクルールにバナナを奪われたので懲らしめる。
といってもあまりストーリーはない。

 

難しい点

ドンキーだけやたらと当たり判定が大きい。
しかも転がるという攻撃方法を持つんだが、ディディーコングの側転に比べて貧弱。
ドンキーの使用方法が主に重い敵を踏むという、なんだかジャイアンみたいな使用方法だ。

でも全く使えないわけじゃない。
例えば足場が小さいステージ。ここではディディーが重い敵を踏むとその反動を受け、足場の外まで弾き飛ばされてしまう。
一方、ドンキーであれば踏んづけて倒せるのでノー反動。一瞬の輝きを得る。そういう工夫がされているのも面白い点だ。


総評

ボス攻略のバリュエーションのなさ(全部踏めばいい)だったり
敵の種類がそこまで多くなかったりという点はマイナス要素として挙げられるが
それ以上にアクションとしてのレベルの高さ、ギミックの量がとても多く全体としてすごくおもしろかった。

あとグラフィックスがものすごくきれい。
スーパーファミコンとは本当に思えないんだ、これが。

ドンキーシリーズは一度触れておいたほうがいいと思う。
スーパーファミコンの面白さやアクションみたいなものが詰まっている。
アクション初心者でもそこまで難しくない。

 

やったことない方はぜひ。