全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

クラフトビール『フレンスブルガー ピルスナー、ヴァイツェン』を飲む

ドイツ最北端の味に酔いしれる

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ドイツ、フレンスブルグは北の門とも呼ばれる港町。
地図で言うと上記のgoogle様の地図の場所。


デンマークの本当に近くだな、こりゃ。
そんなところで作られているのが、このフレンスブルガー醸造のビールだ。

調べてみるとかなり古い酒蔵らしくて、結構地域密着型でずっとやってきているような麦酒工房らしい。

 

そのうちの2本を今日は飲んでみる。

 

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このフレンスブルガーのビールはそのボトルにも特徴がある。
栓抜きのいらないスウィングトップのボトルになっていて、他のビールメーカーが王冠型のキャップに変えていく中で、この形式を維持している。
伝統重視型だ。

 

ピルスナーヴァイツェンもそもそもビールの種類の名前だ。
ピルスナーはドライな口当たりで、日本の大手メーカーも出している。

ヴァイツェンはフルーティな味わいのドイツビール。

 

さて、お味は

 

ピルスナーは辛口ビールだった。
麦芽は香り豊かでポップだ。
苦味がきいたドライな飲み口の中にも、コクがしっかりとある仕上がり。

きれいな麦色で、日本人にもなじみのあるビールではないだろうか。

 

 

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ヴァイツェンはかなり果実の香りが強いビール
風味が豊かでリンゴとかバナナとかそういうものを連想させる風味。
結構、甘みがあって飲みやすい。おいしいビール。

すみません、飲み終わってから写真を撮ってないことに気づいたのでビールの写真がないです。いや、本当に申し訳ない。ごめんなさい。

 

栓抜きが相変わらずやすっちいな。

いい栓抜きをもらったんだから今度から使おう。