全身コンプレックス

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クラフトビール『Dingslebener Lava Schwarzbier』を飲んで

 

私事ではあるが、このあいだクラフトビールを飲んだ。
せっかくだし、まとめておこうと思う。

 

クラフトビールって好きなんだ。

クラフトビールってなんかこう、いろんな味がする気がする。
職人が一生懸命作った味というか、やっぱりその辺は日本の缶ビールとは違う味わいなんだろう。

 

それでいて、ビールっていうだけあってそこまでアルコールが高いわけじゃないのに
ぐいぐい飲めるというよりかはじっくり飲める。

 

あー、うまい。もう飲みたい。

 

ということで、お酒というカテゴリーでは

いろんなお酒、クラフトビールだったりワインだったり日本酒だったりを紹介したい。

 

んで、今日はビールなわけだが、ちょっとおさらいしておこう。

そもそもビールってというところからだ。

最近はビールの範囲が拡大気味になっているが
その主原料はあくまで麦芽モルト)、ホップ、水、酵母の4つ。

 

このうち麦芽こそ、ビールの味・香り・色の決め手となる重要な原料である。

麦芽を作る工程のことを「製麦」と呼ぶが、

この工程の中に焙燥(ばいそう)→焙煎(ばいせん) という作業が含まれる。


焙燥(ばいそう)
芽が生えた麦芽を80℃前後の熱風で乾かし、麦芽の成長を止める作業。
この作業のみでできた黄金色の麦芽は「淡色麦芽」と呼ばれ、すべてのビールのベースとなる。


焙煎(ばいせん)(*ローストとも言われる)
焙煎後、100℃以上の高い温度で麦芽を焦がす作業。

 

 

この2つめの「焙煎」でできる麦芽を「濃色麦芽」と呼ぶ。

色の違いは焙煎する温度や時間によって変化し、濃色麦芽にも、キツネ色の「カラメル麦芽」、チョコレートのような色の「チョコレート麦芽」、真っ黒な「黒麦芽」など、多くの種類がある。

 

以上がビールというやつだが、いろいろな種類があることがわかっていただけるだろうか?

 

そして紹介したいのが

 

中でも黒ビール

 

これは黒ビールである。

黒ビールが黒いのは、ずばり焦がした麦芽を使っているから。

 

さてさて、黒ビールは4つに分類される。

それぞれの特徴を見ていこう。

 

(1) デュンケル(Dunkel)
ドイツ・ミュンヘンで古くから造られているブラウン色のラガー(下面発酵)ビール。デュンケルはドイツ語で「暗い」という意味です。真っ黒になる手前まで焙煎した麦芽の風味が強く、ホップの香りと苦みは控えめ。口当たりが軽く、まろやかな味わいです。

(2) シュバルツ(Schwarz)
ドイツ・バイエルン地方発祥といわれる黒色のラガー(下面発酵)ビール。シュバルツはドイツ語で「黒」という意味です。真っ黒に焙煎した麦芽によるビターチョコレートやコーヒーのような香ばしさがあり、苦みは弱い。色の濃さの割に、すっきりとした味わいです。


(3) ポーター(Porter)
18世紀はじめロンドンで流行っていたブレンドビールを手本にして生まれた、焦げ茶色から黒色の上面発酵(エール)ビール。

ポーターには、やや濃い茶色をしたコクのある味わいの『ブラウン・ポーター』や、黒色でシャープな苦みが特徴の『ロブスト・ポーター』があります。

 

(4) スタウト(Stout)
アイルランド生まれの真っ黒な上面発酵(エール)ビール。スタウトは英語で「どっしりとした、頑強な」という意味があり、ポーターよりアルコールを強化してつくられたのが起源といわれています。
真っ黒になるまで大麦や麦芽を焙煎しているため、見た目も真っ黒で、焙煎した大麦や麦芽の苦みが強く、濃厚な味わい。

 

※参考サイト様

beergirl.net

 

Dingslebener Lava Schwarzbier(ディングスレーベン ラバ シュヴァルツビア

 

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評価60点<100点満点平均30点>

 

 

こいつはシュバルツなので、チョコっぽい甘みがあり苦みは控えめ。

でも結構ガツンときたイメージ。
口当たりがまろやかで炭酸もそこまで強くないからすっと入ってきておいしい

黒ビール初心者にもすごくお勧めで、それでいてクラフトビールだからかなりうまい!

 

すみません、説明が多くて感想が短くなってしまいました。。。