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焼きそばU.F.O ミーゴレンは甘辛美味だった

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個人的には、私の書いている記事に異論があったり違う意見があったりするのは歓迎だ。ブログはあくまで個人の表現の場であって教育だったり布教ではない。

いいと思うものは進めるし、いまいちなものはいまいちだったと書くようにしている。

 

だが、この一文だけは異論を認めたくない。

 

カップ焼きそばに外れなし

 

カップ焼きそばは、数種類あるがどれも外れはない。

等しく美味い。しかもちゃんと各々のカップ焼きそばごとに特徴が出ているというのもポイントが高い。かなりレベルの高い品揃えだと思っている。

 

そんな中で今回は日清カップ焼きそばU.F.Oからミーゴレンがでた

ミーゴレンについて、いつものwiki先生にご登場いただこう。

 

ミーゴレン(インドネシア語でMi goreng またはmie goreng、マレー語でMee goreng)は、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの焼きそば料理。

ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」の意味。実際には炒めて作るが、ゴレンは英語でのfried noodle(焼きそば)のfryの用法に近い。麺は通常は小麦粉で出来た中華麺を使用する。調味料にケチャップマニスを使用するので日本のソース焼きそばに近い外見になる。ケチャップマニス(マニスは「甘い」の意味)を使うため甘口ではあるが、ニンニク、トウガラシ、魚醤などを使用するので日本人にとっては「スパイシーなエスニック風焼きそば」と受け止められている。

 

特徴的なのが 甘口の味の中にスパイシーさを出しているところか。

恥ずかしながら、ミーゴレンは食べたことがない。

あまりタイ料理が得意ではなく、インドネシアと言われると身構えてしまう気がしてしまう。しかしそれは食わず嫌いというやつだろう。

 

さらにエシャレットが入っているらしい。

フライドエシャレットというふりかけ付きだ。

どんな味になるのか想像がつかないが、さっそく食べていきたい。

 

実食

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液体ソースとフライドエシャレットの組み合わせ。

緑のビニールといい、ピンクのソースといい、なんか攻めてる感じがする。

 

お湯を入れてから3分。湯切りをしながら、

最近カップ焼きそば食べてなかったなってどうでもいいことを思い出させる。

なんかいつも深夜に食べる食べ物なんだ、カップ焼きそばって。

仕事でめちゃくちゃ遅くなって、会社に誰もいないのを確認してコンビニで焼きそば買って食う感じ。深夜の焼きそばって罪悪感を一緒に食べてる感じで好きなんだ、これが。

 

さて、焼きそばを仕上げていこう。液体ソースの袋を切ると甘い香りがソースからする。そのうえで舐めるとかなりのピリ辛

かなりのピリ辛って日本語おかしいか。結構辛い。でも瞬間最大風速的な辛さで、一瞬で収まる。そのあとに甘さが包み込む。

甘さはエシャレットなのだが、なかなかエシャレットの甘さ」って伝わらないと思う。玉ねぎとそっち系の甘さ。伝わるだろうか。

 

 

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このソースとフライドエシャレットがすごくあう。また焼きそばの麺にもよく絡まってきておいしい。ほかの具材としてキャベツとニンジンがいるのだが、フライドエシャレットほど主張してこないし、ソースの味を壊さない。たまに食感を変えるくらいに登場してくるわき役だ。ものすごく引き立てるいいわき役だな。

 

評価 50点<100点満点、平均30点>

本当においしかった。

ミーゴレン自体が初めて食べたというのもあって若干感動すらした。

甘辛という言葉がこれほど当てはまる料理も珍しいだろう。

 

ちょっと具材が少なかったり、あっという間に食べられてしまい、それで甘さが口に残りやすい、というのが多少のマイナスポイントだが、具材もしっかりソースを食べさせるという役割を果たしていて美味しい。

何より麺とソースがこれほど合うのは少ない。しかもソース自体がかなりうまい。

インドネシア、恐れ入った。

 

ややカップ焼きそば系統は出尽くした感があり、味の変更に難色を示している雰囲気を受けていたが、開発陣の力は衰えていないようだ。

このレベルの開発を進めてほしい。