全身コンプレックス

全身体当たり系雑記ブログ

当サイトの楽しみ方

はじめまして、こびとと申します。
なぜこの名前かって? 私が
 
リアルに小人
 
だからです。
 
当ブログでは映画やグルメ関係など、多数の趣味を持つ私が
実際に体験したものを体験したまま考えたこと思ったことを綴っているブログです。
 
私はたぶん、熱しやすく冷めやすいタイプです。
いろんなことに興味を持ってしまい、いろんなことを体験したくなり、そして体験して分かればもういいや、ってなってしまう残念なタイプです。
 
しかも、映画もアニメも多趣味で無趣味だから、そこまで詳しいわけじゃない。
もう本当ににっちもさっちもいかないやつだよ、私は。
だから本当に映画マニアだったり、グルメやアニメに詳しい、って人が私の記事を読んだらちゃんちゃらおかしいと思います。
 
 
でも、それでも記事を読んで少しでも共感したり、それは違うよと思ったり、こいつわけわかんねーな、と思ったりクスッと笑ってもらえればすごくうれしいです。
居酒屋でなんかネタないかなーって思ったときに思い出して酒のつまみにでもしてください。
 
よろしくお願いします。
 
 
なお、一部の記事には点数や評価があります。
これは完全に主観で個人的な尺度です。口コミの点数だと思ってください。
 
以上、最初に伝えておきたいことでした。
 
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ここからは評価や点数について、より詳しい主観をだらだらと書いていきます。
興味のある人だけ読んでください。
 
何を面白いと思うか。それは人それぞれです。
私の場合、面白いと思うものだったりわくわくしたりするものは何かというと自分の想定を超えてきた時だと思います。
 
発想が面白い、結論が想像つかない、
自分が思っていたのと違う、解釈が異なる、単純におかしい
といったものが含まれていると面白いなーとかワクワクするなーとか感じます。
 
 
例えば、ホラー映画。
これってすごいと思っていて、人間って十人十色なわけですよ。
 
大学出て、そこそこの会社に働いてる人もいれば高卒で働く人もいる。
小人な人もいれば、大きい人もいる。がたいがいい人もいれば、モデルのような美しい人もいるし、私のように超絶ブサメンもいる。
 
そういう多種多様な社会の中で、
「恐怖」
という感情をより多くの人に与えたい、感じさせてたい。
とにかく怖がらせたら勝ち。
それをどうやって表現するのか、って監督自身が考える。
 
じわじわと人を追い詰めるのか。
得体のしれない何かにおびえるのか。
あるいはアメリカン的に「モンスター」的な何かを出して怖がらせるのか。
 
どうでもいいけど、アメリカの怖いってキャラクターな気がする。
とんでもない奴が大量殺人して、みんなで立ち向かおう的な。
日本って、「呪い」とかが恐怖の対象だけど、アメリカってそこが違うな。
こういうのって宗教観だったりするのかな。
 
ほら、もう面白い。
もうホラー映画見たくてたまらない。というか映画を見たくてたまらない。
 
んで、その怖がらせ方が
 
そう来たか
 
ってのがあると、個人的には面白くて高評価になります。点数が上がります。
作り手が何を考えて、何を見せようとして、どう結論付けたのか
そういうところに興味があるんですよね。
穿った見方かもしれませんが。。
 
ということで、こういう観点で評価とか点数はつけています。
この点をご認識いただけますと嬉しいです。